中国で便秘に効くという「下剤ミルクティー」が話題に…「紙ナプキンを大量に載せてマーケティング」も注目
中国で便秘に効果があるとされる、いわゆる「下剤ミルクティー」が人気を集めて話題になっている。フランチャイズ飲料業界は、便秘に悩む消費者をターゲットにこのドリンクを前面に出し、さらに紙ナプキンをカップの上に大量に載せるマーケティングまで展開している。しかし、下痢や嘔吐などの副作用も報告されており、注意が必要だと専門家は警告する。
8日、中国紅星新聞などによると、現地フランチャイズ飲料業界では、快便や減量に効果があるとされるドリンクに紙ナプキンを束にして載せるマーケティングを積極的に進めているという。