韓国コンテンツ過去最大黒字も 海外OTT購読などで知識サービスは「割に合わない商売」に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.18 09:37
Netflix(ネットフリックス)の『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』効果で、世界的にKコンテンツ(韓国コンテンツ)への関心が高まるなか、今年上半期のコンテンツ産業は過去最大の黒字を記録したことが分かった。だが、海外オンライン動画サービス(OTT)や生成型人工知能(AI)の購読などで資金が海外に流出し、知識サービス収支は赤字幅が拡大した。
韓国銀行が9月17日に発表した「2025年上半期知識サービス貿易統計(暫定値)」によると、知識サービス貿易収支は45億3000万ドル(約6643億円)の赤字を記録したと集計された。昨年下半期(-37億6000万ドル)より赤字幅は7億7000万ドル増加した。