自動車労使の「明暗分かれる秋」…現代自動車は晴れ、起亜・韓国GMはくもり
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.17 12:05
現代(ヒョンデ)自動車労使が2025年度の賃金および団体協約交渉を最終妥結した。通常賃金の範囲を拡大し、名節支援金、夏休み代、研究能率向上手当てなどを新たに含めるなど労組の核心要求が一部反映された。まだ賃金団体交渉を終わっていない起亜や韓国GMなど同種業界だけでなく、韓国の産業界全般に影響を及ぼすと予想される。
民主労総金属労組現代自動車支部は16日明け方、今年の賃金団体交渉暫定合意案に対する投票結果を発表した。全組合員4万2479人のうち85.2%の3万6208人が投票し、このうち52.9%の1万9154人が賛成して可決された。現代自動車労使は6月18日の顔合わせから83日で暫定合意案をまとめた。