<サッカー>今はW杯に向け全力疾走…「キャプテン孫興慜」さらに頼もしく
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.08 09:31
「ソン・トップ(top、ワントップ)」としても「キャプテン・ソン」としても孫興慜(ソン・フンミン、33、ロサンゼルスFC)は与えられた役割と責任を果たした。その結果は2026北中米ワールドカップ(W杯)を控えたサッカー韓国代表のアウェー戦勝利だった。孫興慜は7日(日本時間)、米ニュージャージー州ハリソンのスポーツ・イラストレイテッド競技場で行われた米国との評価試合(Aマッチ)で1得点1アシストをマークし、韓国の2-0の勝利に貢献した。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは韓国が23位、米国が15位だ。
最近、韓国代表チームでは「主将交代」と関する話が出ていた。主将7年目の孫興慜が先月、イングランドプレミアリーグ(EPL)から米メジャーリーグサッカー(MLS)に移ると、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(56)が主将交代を示唆した。前日(6日)に「自分の立ち位置で最善を尽くして力になりたい」と話していた孫興慜は米国戦に主将の腕章を付けて出場した。そして自身が主将である理由を試合で証明した。