<サッカー>孫興慜ホームデビュー戦でロスが揺れた…高速道路数十キロがファンでまひ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.01 18:00
孫興慜(ソン・フンミン)が所属するロサンゼルスFC(LAFC)と、サンディエゴFCの米メジャーリーグサッカー(MLS)正規リーグ31ラウンドが開かれた1日、米カリフォルニア州ロサンゼルスのBMOスタジアム。キックオフ2時間前からスタジアムにつながる高速道路は数十キロメートルにわたりファンらの車で渋滞した。スタジアム内の売店も集まる群衆で足の踏み場もなかった。彼らは先を争って孫興慜の名前と顔が描かれたユニフォームやTシャツ、マフラーなどを買っていった。
2万2000席規模のスタジアムは早くから入場したファンでぎっしり埋まった。電光掲示板で孫興慜の名前が呼ばれると、孫興慜の愛称「ソニー」と叫ぶファンらの声でスタジアムは湧き上がった。韓国人をはじめとするLAFCのサポーターは大型の大極旗を振った。スタジアムのあちこちで広げられた太極旗の波は韓国で開かれたAマッチの雰囲気を演出した。