韓国合同参謀本部議長候補者 「中国戦勝節で公開された多弾頭弾道弾…北朝鮮への技術移転を注視」
韓国合同参謀本部議長に指名された陳永承(チン・ヨンスン)空軍大将(56)は9月4日、中国の戦勝節(抗日戦争および反ファシズム戦争勝利80周年大会)に登場した多弾頭弾道ミサイルに言及し、「北朝鮮との連携または技術移転を注視する必要がある」と述べた。
陳氏は4日午前、ソウル竜山区(ヨンサング)の陸軍会館人事聴聞会事務室に出勤し、取材陣に対して「昨日、中国の戦勝節でさまざまな武器体系を見た。我々も未来に備える国軍となるために準備をしっかり行っていく」と語った。