韓国の女性賃金、男性より29%低い…依然として格差「OECD最大」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.29 13:59
韓国の男女の賃金格差はやや狭まったが、依然として経済開発協力機構(OECD) 35加盟国のうち最も高い水準であることが分かった。
韓国女性政策研究院は「2025年両性平等週間」を迎え、こうした内容を含む性別賃金格差関連の性認知統計を29日、発表した。これによると、2024年の韓国の男女間の月平均賃金格差は29%だった。オーストラリア(10.7%)、カナダ(16.5%)、スウェーデン(7.5%)、ノルウェー(4.7%)などに比べ最高で6倍以上も高い。