「梨泰院惨事トラウマ」の苦痛…消防官の悲劇の死、まだあった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.22 15:41
3年前の「梨泰院(イテウォン)惨事」現場に投入された30代消防官がうつ病を患い、失踪から10日後に遺体で発見されたことに続き、同じく惨事現場に出動していた40代消防官もまた、うつ病を訴えて亡くなっていたことが確認された。
21日、消防庁によると、慶尚南道(キョンサンナムド)固城(コソン)消防署所属の消防公務員Aさん(44)が7月29日、自宅で亡くなっていたところを発見された。事件性は見られず、捜査は終結した。