ロシア・欧州パイプライン爆発に加担したウクライナ国籍の容疑者、3年ぶり逮捕
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.22 09:29
2022年9月にノルドストリーム(Nord Stream)パイプライン爆発に加担した容疑を受けるウクライナ人が約3年ぶりに逮捕されたと、ドイツ検察が21日(現地時間)明らかにした。
この日のロイターの報道によると、前日夜にイタリア東部海岸都市リミニでイタリア警察がウクライナ国籍のセルヒー・K容疑者に対する逮捕状を執行した。検察はこの容疑者が2022年9月にバルト海ボーンホルム島付近でノルドストリームに爆発物を設置したグループの一人とみられると明らかにした。