米国政府、半導体企業の株式確保案を検討…サムスンも対象
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.20 11:09
米国政府がCHIPS法を通じて支援金を受ける半導体製造企業の株式を取得することを検討していることがわかった。ロイター通信は19日、消息筋の話としてラトニック米商務長官がこうした計画を議論していると報道した。
該当企業には台湾のTSMC、米国のマイクロン、韓国のサムスン電子が含まれる。昨年末にバイデン政権が確定した支援金規模はTSMCが66億ドル(約9745億円)、マイクロンが62億ドル、サムスン電子が47億5000万ドルだ。