過去5年間の「休んだ」青年による経済的費用53兆ウォン、高学歴者が全体の38.3%=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.18 15:30
学業や育児など明確な理由なく就職活動をしないで「ただ休んでいる」という青年が増え、これによって生じた国家経済損失が過去5年間で53兆ウォン(約5兆6400億円)にのぼるという分析が出てきた。
韓国経済人協会(韓経協)が18日に出した報告書「休む青年の増加による経済的費用推定」によると、2019-23年に仕事も就職活動もしない(統計上「休んだ」)青年による経済的費用が53兆3998億ウォンと集計された。「休んだ」青年の人口とその予想所得、雇用主の社会保障負担金を加えて算定した金額だ。