【忘れられた独立英雄を探す(下)】日帝の”強盗扱い”にも…「同胞の汚名を晴らす」毅然としていた活動家たち
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.15 13:59
80年前の光復(解放)は多くの殉国烈士の犠牲によって現実になった。この中には金九(キム・グ)や安重根(アン・ジュングン)のようには広く知られず、見えないところで粘り強く日帝に抵抗してきた隠れた独立活動家が多いが、その大半は記録もまともに残っていない。中央日報は光復80周年を迎え、独立記念館傘下の「独立活動家資料発掘TFチーム」が見つけ出した「忘れられた独立英雄」の痕跡を照明した。2018年に発足したTFチームが今まで発掘した独立活動家は計3595人。存在さえも知られていなかった英雄を共に記憶することで完全な光を取り戻す道にたどってみる。
「各部落に出没して脅迫状を送り…武器を持って威嚇した後、金品を強奪したり、官憲に通報した者には家族全員を惨殺すると拳銃を見せて威嚇したり…住民の恐怖は極めて深刻だった」(日本外務省特殊調査文書 第17巻)