米国、「非核化拒否」の金与正談話に言及しながら「北と交渉する意志ある」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.08 08:32
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長が最近、非核化問題を除いた米国との対話の可能性を示唆する談話を発表した中、米国政府は関心を持って見守っていると、米国務省当局者が明らかにした。
米国務省の北朝鮮担当次席特別代表を兼職するセス・ベイリー・アジア太平洋局副次官補代行は7日(現地時間)、ワシントン近郊アーリントンで開かれた国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)の年次ブリーフィングで「我々は金与正副部長の最近の談話を含め、北朝鮮指導部から出た高官級の声明を見た」とし「金与正の談話に関心を持って注目している(note with interest)」と述べた。