韓国国情院「北の金与正談話、有利な環境に対する自信の側面から出てきた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.31 11:12
韓国の国家情報院(国情院)が30日、北朝鮮労働党の金与正(キム・ヨジョン)副部長が相次いで発表した談話について、以前より自らに有利な戦略的環境が形成されたという判断に基づくものだと分析した。
国情院はこの日午後、国会で開かれた情報委員会非公開懇談会で「金副部長の対南・対米談話は、自らの核能力が強まり、ロシア派兵などの背景のため、以前よりはるかに有利な戦略的環境が形成されたという自信を持つ側面から出てきた」と分析したと、情報委の関係者が伝えた。