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韓国江陵の病院で腰治療患者に集団異常症状 1人死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.06 10:16
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5日午前、江原道江陵(カンウォンド・カンヌン)市内のある医院に向かう階段に「緊急な事情のため休業します。8月1日から3カ月以上」と書かれた案内文が貼られていた。この医院が休院することになったのは腰の痛みを緩和する治療を受けた患者らが異常症状を見せ、保健当局が疫学調査に入ったからだ。同医院には医師1人と看護補助者、物理治療士、放射線技師ら計7人が勤務している。付近の住民は「突然の休院のため知らずに来て引き返す人が少なくない」と話した。

江原道によると、この医院で腰痛緩和治療を受けた後に異常症状を見せ、江陵にあるA総合病院を訪れた患者は現在まで8人。患者は6、7月にこの医院で神経遮断術など腰の治療を受けた後、深刻な痛み、頭痛、意識低下、発熱などの症状が表れたという。

 
異常症状があった患者8人のうち60代の男性1人は先月27日に病院で治療中に死亡した。2人は集中治療室で、3人は一般病室に入院している。2人は治療を受けて退院した。患者の年齢帯は60-80代で男性3人、女性5人。保健当局は60代の男性の正確な死因を調べている。

今回の疫学調査は患者が入院したA総合病院の関係者の通報で始まった。最近この病院に深刻な痛みや意識低下などの症状がある患者が相次いで訪問したが、検査をするとほとんどの患者の血液や脳脊髄液で黄色ブドウ球菌(MSSA)が発見された。黄色ブドウ球菌は法定伝染病に該当せず、保健当局にすぐに知らせる義務はない。しかし似た症状の患者が突然増えたため、医療関係者が先月28日に江陵市保健所に知らせた。江原道感染病管理支援団と江陵市、疾病管理庁は疫学調査団を構成して調査に着手した。

江原道保健環境研究院の検査の結果、この医院の従事者から3件、治療室から13件の黄色ブドウ球菌が検出された。研究院は疾病管理庁に遺伝子分析を依頼し、疾病管理庁は医院で検出された菌と患者から検出された菌の遺伝子型が同一かどうかを分析している。保健当局は追加の感染防止のため治療の中断を勧告した。

保健当局は2週間(7月18日-31日)に同じ治療を受けた対象者269人を確認中だ。現在まで追加で20人が痛みなど異常症状を訴え、うち3人は病院に入院したことが確認された。これを受け、保健当局は疫学調査の対象を6月1日から同一手術を受けた患者に拡大する。

保健当局は手術準備過程で感染管理原則が守られず細菌集団感染が生じた可能性があるとみて調査中だ。まだ疫学調査による具体的な因果関係は確認されていないが、患者の血液や脳脊髄液から検出された黄色ブドウ球菌が症状を起こした主な原因とみられる。黄色ブドウ球菌は健康な人の皮膚や鼻腔にも存在する菌だ。しかし体内に浸透する場合、敗血症、髄膜炎など重症感染病を起こすことがあり致命的だ。

翰林大江南聖心病院のイ・ジェガプ感染内科教授は「(治療のための)準備過程で注射液などが汚染され、注射を通じて患者に感染した可能性が高いとみられる」と話した。

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    2025.08.06 10:16
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    5日午前、江原道江陵市内のある医院の階段に「緊急な事情のため病院を休業します。8月1日から3カ月以上」と書かれた案内文が貼られている。 パク・ジンホ記者
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