韓国外交部長官「中国、隣国と問題」…黄海での行動を遠回しに批判
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.04 16:58
韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)長官が最近中国の影響力拡大などに警戒心を示し米国・日本との協力の意志を強調した。今月開かれる韓米首脳会談を控え李在明(イ・ジェミョン)政権の対中基調と関連して韓米日共助を前面に出した形だ。しかし同時に対中関与の必要性も強調した。
趙長官は3日に公開されたワシントン・ポストとのインタビューで、「北東アジアでわれわれは『中国が隣国にやや問題になっている』というまた別の問題を抱えている」と指摘した。続けて「われわれは中国が南シナ海と黄海でしたことを見た。経済的にも中国はとても早くよく発展し競争者になった」と話した。