重み増す韓米首脳会談…ホワイトハウス、在韓米軍縮小カードか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.04 07:53
今月末に開催される予定の韓米首脳会談で、在韓米軍の役割拡大や韓国の対中国牽制参加など安保懸案が主な議題となる可能性が高まっている。首脳間の会談で安保分野の新たな合意がある場合、韓米相互防衛条約(1953年締結)を根幹とする韓米間の「条約同盟」の性格が以前とは異なるものになると予想される。
最近訪米した趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は在韓米軍の役割と規模の変更を伴う可能性が高い「同盟の現代化」を含む首脳会談議題や日程など調整したとみられる。趙長官はルビオ米国務長官など米国側高官と会って3日に帰国した。