ソウル、観測史上最悪の7月猛暑…8月にはさらに強いものが来る
ソウルが気象観測118年の歴史の中で、最も暑い7月を記録した。さらに8月には猛暑がより強まるという予測も出ており、史上最も暑い年として記録される可能性が高まっている
31日、気象庁の「気象データ開放ポータル」によると、ソウルの7月(1〜30日)の平均気温は28.6度を記録した。1908年にソウルで7月の気象観測が始まって以来、最も高い数値だ。この日午後5時現在、ソウルの最低気温は29.3度、最高気温は34.6度となり、7月の平均気温記録の更新はほぼ確定的となった。これまでの最高記録は1994年の28.5度だった。