米国務省、北朝鮮の金与正氏の談話に「トランプ大統領は誰とでも対話する意志がある」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.30 07:12
米国政府は29日(現地時間)、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長の談話に関連して、「トランプ大統領は、全世界の人々に平和と繁栄、そして正常な生活を提供するために、誰とでも対話する意志を持っている」と明らかにした。
国務省のタミー・ブルース報道官はこの日の会見で、「北朝鮮と米国首脳の個人的な関係は悪くない」としながらも、非核化交渉の可能性は一蹴した金氏の談話内容について質問を受け、このように述べた。