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韓国民間航空操縦士協会「チェジュ航空事故を操縦士のミスと断定し責任転嫁…調査資料を公開せよ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.22 09:11
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韓国民間航空のパイロットたちを代表する団体「韓国民間航空操縦士協会」(ALPA-K)は、国土交通部の航空鉄道事故調査委員会(航鉄委)によるチェジュ航空事故機のエンジン調査結果について、「操縦士に責任を転嫁しようとする試み」と批判し、ブラックボックスの記録を含む事故調査関連資料の全面公開を求めた。

協会はこの日発表した声明で「航鉄委は事故の複合性および全体的なシステムの失敗という本質を無視したまま、原因を『操縦士のミス』という単一要素に断定しようとしている」とし「最初から操縦士を犠牲にしようと設定された方向性に基づく歪められた結論だ」と指摘した。

 
航鉄委は19日、チェジュ航空旅客機事故の遺族協議会を対象に行った説明会で、エンジンの精密調査の結果、エンジン自体には欠陥がなかったと明らかにした。事故当時、両側のエンジンに鳥類が衝突したが、操縦士がより大きく損傷した右エンジンではなく、左エンジンを停止させたというのが航鉄委の説明だ。

協会はこれに対し「断片的な情報だけを根拠に複合的な事故原因を断定するのは、事故調査の基本すら守っていない行為だ」と批判した。そして航鉄委に対し、飛行データ記録装置(FDR)および操縦室用音声記録装置(CVR)を含む全ての事故調査資料の公開、調査に対する遺族団体が指名する外部民間専門家の参加、ならびに調査の全過程の再検討を求めた。

また国土交通部に対しては、現在進行中の全国の空港における構造物および危険要素除去計画を具体的に公開するように要求した。これに先立ち、事故遺族およびチェジュ航空操縦士労働組合も、航鉄委の調査内容に納得できないとして、ブラックボックスのデータなどの公開を求めていた。

航鉄委は、CVR記録については国際民間航空機関(ICAO)の規定上、最終調査報告書発表後であっても外部に公表することはできないとの立場を示している。FDR記録については絶対的な非公開対象ではないが、公開されれば今後の調査が遺族の要求または世論から影響を受ける恐れがあるとの懸念を挙げて明らかにすることに消極的だという。

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    韓国民間航空操縦士協会「チェジュ航空事故を操縦士のミスと断定し責任転嫁…調査資料を公開せよ」

    2025.07.22 09:11
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    チェジュ航空旅客機の事故から7日目となる今年1月4日午後、全羅南道(チョルラナムド)に位置する務安(ムアン)国際空港の事故現場で、ローカライザー(方位角施設)の土台に衝突したチェジュ航空7C2216便のエンジンが積載されたトラックが移動している。[写真 ニュース1]
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