書簡に続き「韓国は安保ただ乗り」攻撃…同盟も関係ない全方向圧迫(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.09 17:57
在韓米軍の数字は4万5000人ではなく2万8000人水準だ。また、2019年に韓国に要求した防衛費分担金は100億ドルではなく50億ドルの引き上げだった。もちろん追加負担を要求した50億ドルもやはり当時韓国が負担していた分担金1兆389億ウォンの5倍に達する莫大な金額だ。
在独米軍に対しても立場が変わっている。彼は第1次政権当時に在独米軍を2万5000人に減らすとし、先月5日のドイツのメルツ首相との首脳会談では4万5000人の米軍兵力に対し「ドイツ経済に利益で、ずっとそのようにするだろう」と話した。しかし1カ月で在独米軍維持に対する懐疑的な姿勢に立場を変えた。