「トランプレター」秒読み…韓国通商・外交核心が訪米総力戦
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.07 07:47
米国の相互関税猶予期間(8日、現地時間)がカウントダウン局面に入った中で、米国と各国の交渉の動きが緊迫さを増している。韓国政府は5日と6日、通商と外交安保の核心ラインの要人が相次いで米国を訪問し、関税問題と韓米首脳会談推進など懸案調整に出るなど総力戦に出た。
ドナルド・トランプ大統領は4日、大統領専用機エアフォースワンの機内で記者団と会って関税交渉に関連した質問に「7日に発送する複数の書簡に署名した。多分12通になるだろう」としながら「金額も、関税率も違って内容も少しずつ違うだろう。7日に発表する」と話していた。