「盗聴したイラン当局者の電話でも『米国の空襲、予想より被害少ない』」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.30 15:47
イラン核施設に対する米国の空襲の成果をめぐる論争が続く中、米国が盗聴したイラン当局者間の電話でも空襲の被害は予想より少なかったという評価があったことが伝えられた。
ワシントンポスト(WP)は29日(現地時間)、米政府の機密情報の共有を受けた4人の言葉を引用し、このような内容を報じた。WPによると、米国はイラン当局者が22日に行われた米国の空襲がなぜ予想以上に広い範囲であり、破壊的でなかったかを推測する電話の内容を盗聴した。