2社ともに時価総額200兆ウォン…HBM市場を巡り激化する「SKハイニックスvsマイクロンの戦争」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.27 09:30
韓国半導体メーカー大手「SKハイニックス」の時価総額が歴代最大となる213兆ウォン(約23兆円)を記録した。人工知能(AI)の投資需要を確認し、エヌビディア(NVIDIA)が世界時価総額1位を奪還して薫風に乗った。
しかし「時価総額200兆ウォンメモリー企業」の米国マイクロン(Micron)もこの日市場予測を上回る実績を発表して「今年度分のHBM完売」を宣言、SKハイニックスとの激しい競争を予告した。