李在明大統領、「強制徴用解決法」維持についての質問に「国家間では政策の一貫性が重要」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.05 06:45
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が韓日関係に関連して「政策の一貫性」を強調し、事実上尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府の徴用被害補償方案である「第三者弁済解決法」を揺さぶらない意向を明らかにした。
李大統領はこれまで過去史問題に対して、日本の誠意に欠ける態度に問題意識を示してきたが、就任後は「協力するべきことは協力し、整理するべきことは整理しよう」として安定感に傍点をつけた。李大統領は4日、大統領室ブリーフィングルームで最初の人選を発表した後、「徴用工問題について、過去の政府の解決方案をそのまま進めることはできるか」という日本毎日新聞記者の質問に「国家間の関係は政策の一貫性が特に重要だ」と答えた。