<韓国大統領選>40・50代と首都圏が李在明候補の勝利を牽引…保守性向の60代でも善戦
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.04 08:39
0.73%ポイント差で惜敗した3年前の大統領選挙とは違った。李在明(イ・ジェミョン)候補が前回の大統領選挙での失敗を反転させて当選するのに、首都圏と忠清(チュンチョン)地域での善戦が大きく寄与した。
中央選挙管理委員会の開票集計によると、4日午前1時10分基準で李候補は48.31%の得票率となり、金文洙(キム・ムンス)国民の力候補(43.05%)、李俊錫(イ・ジュンソク)改革新党候補(7.58%)に差をつけた。投票終了から4時間も経っていない3日午後11時50分ごろ地上波放送で「当選確実」と伝えたほど早期に勝負がついた。