<韓国大統領選>李在明候補「政治報復ない、内乱勢力は断固処罰」(1)
韓国大統領選挙の李在明(イ・ジェミョン)共に民主党候補は25日、自身が大統領に当選した場合、真っ先に大統領が指揮する非常経済対応タスクフォース(TF)を構成すると明らかにした。李氏はこの日、ソウル汝矣島(ヨイド)の共に民主党中央党事務所で記者懇談会を開き、「崖っぷちの自営業者と小商工人を助けてストップした成長エンジンを再稼働しなければならない」と話した。
李氏は3900字程度の冒頭発言で「経済」に11回言及した。「経済を再生させることができるなら、理念や陣営に構わずやっていく」とした。特に「(新政府)初期にはすべてのエネルギーを経済回復、民生回復に置くべきだ」とし、経済分野の中でも民生経済の再生が新政府の最優先課題だと強調した。李氏は「すぐに実行可能な民生経済対策を迅速に用意する」とし、2次補正予算案の編成を検討すると明らかにした。あわせて「政府財政の支出を増やして市中の民生経済を支えなければならない」と付け加えた。