2.4兆ウォンM&Aに続いてサムスンバイオ分割まで…李在鎔会長のサムスン、意思決定が迅速化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.23 13:30
米マシモのオーディオ事業部を5000億ウォン(約500億円)で買収(8日)、欧州最大空調機器企業フレクトを2兆4000億ウォンで買収(14日)、サムスンバイオロジクスの人的分割(22日)…。
5月の1月間、ほぼ1週間ごとに続いたサムスンの動きだ。李在鎔(イ・ジェヨン)会長のサムスンの意思決定が迅速化したという分析が出ている。サムスングループの事情に詳しい元サムスン電子社長は「トップダウン方法の意思決定体系が明確なサムスングループの特性上(バイオ事業部レベルでなく)JY(=李在鎔)の決断とみるべき」と解釈した。