米ジョージア州中絶禁止法で…脳死した妊婦の強制延命が論争に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.21 11:16
中絶禁止法が厳格な米国ジョージア州のある病院で脳死判定を受けた妊娠初期の女性に対して強制的に延命措置を取ったことを巡り論争になっている。中絶禁止法に伴う処罰を避けるには赤ちゃんを出産するまで待たなければならないということだ。
19日(現地時間)、ワシントン・ポスト(WP)の報道によると、ジョージア州アトランタにあるエモリー大学病院都心分院は脳死状態のアドリアナ・スミスさん(30)に強制呼吸装置を付けて延命している。