中国製武器にやられた…世界に衝撃与えた「インド最高の失敗」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.18 13:00
パキスタン軍が中国製武器でネットワーク戦を展開したのに対し、インド軍はうわさを止められないようだった。今回の戦闘結果とは別にラファールがJ10より優れた戦闘機であることに疑問がないように、インド軍が保有した個別の装備は性能が非常に良い。ただフランス、ロシア、英国、米国製が混ざっており初めから有機的な作戦が不可能だった。前に言及したモニタリングの事実でわかるようにラファールにロシア製A50早期警報機は役に立たなかった。
しかしさらに大きな問題はインド軍が見せた混乱する姿は今回が初めてではないという事実だ。2019年にやはりカシミール分離主義者のテロで起きた紛争の空中戦の再発と変わらないためだった。パキスタン軍はインド軍の戦闘機2機を撃墜し、操縦士1人を捕らえる戦果を上げ空中戦で勝利した。これは以前までの戦争や紛争で優勢な戦果を上げてきたインド空軍には途轍もない屈辱だった。