「生涯子なし」比率、韓国の2倍なのに…日本の出生率、はるかに高い
働きながら36歳で第一子を産んだAさん(44)は今年初め2人目もほしいと思ったが、すぐに心を整理した。結婚と初産が遅いほうだったうえ、職場でも管理職級を担っていて、育児を併行するのは容易ではないと判断したためだ。Aさんは「元気に出産し、キャリアも継続できるかどうか心配だった」と話した。
韓国の「第三子以上の子女」の比率が日本の半分水準であることが分かった。韓国はAさんのように生涯で1人の子どもだけを産むケースが徐々に増えているが、日本は子どもを産めば2人目、3人目まで産むケースが相対的に多いためだ。