韓米海軍、連合海上訓練を実施…海軍力強化を叫んだ北朝鮮に警告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.12 09:59
韓米海軍が北朝鮮特殊部隊の浸透状況を仮定した連合海上訓練を実施した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が最近、新しい海上国境線と推定される「中間界線海域」という用語を使用し、北方限界線(NLL)無力化のための海上挑発の可能性を高めたことに対する警告レベルと解釈される。
海軍によると、韓米は8日から11日まで東海(トンヘ、日本名・日本海)上で連合海上訓練を実施した。韓国からは海軍イージス駆逐艦「栗谷李珥(ユルゴクイイ)」(7600トン級)をはじめ、水上艦、潜水艦など艦艇10余隻とP-3海上哨戒機、AW-159・リンクス(Lynx)海上作戦ヘリコプター、FA-50・KF-16空軍戦闘機など航空機10機が参加した。米国側からはイージス駆逐艦ローレンス、P-8海上哨戒機が出撃した。