「核保有」インドとパキスタンのミサイル攻撃…トランプ氏「戦いは終わるように」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.08 07:04
インドとパキスタンがミサイル攻撃を交わし、6年ぶりに再び武力衝突した。核保有国である両国が衝突し、ウクライナ・ガザ戦争に続き、「3つの戦争」に広がりかねないという国際社会からの懸念の声が上がっている。
7日、AP・ロイター通信などによると、インド政府はこの日未明、自国軍がパキスタン領カシミール内の9地域を攻撃する「シンドール作戦」を開始したと明らかにした。シンドールとは、ヒンディー語で既婚女性が頭に塗る赤い粉末を意味するが、夫が亡くなると妻はシンドールを塗らない。この発端となった先月のインド領カシミール内の銃器テロ事件当時、夫を失った妻たちのために復しゅうするという意味で、このような作戦名が付けられたとみられる。