米国と2回目の関税交渉をした日本「為替・安全保障の議論ない」
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.05.03 13:00
米国と日本が1日(現地時間)、2回目の関税交渉をしたが、具体的な合意には至らなかった。交渉前に日本国内では米国産自動車の輸入簡素化や農産物の輸入などが交渉カードになるという見方も出ていたが、両国は今月中旬に3回目の交渉を開くことにして今回の交渉を終えた。
赤沢亮正経済再生担当相はこの日、米財務省でトランプ関税交渉を2時間ほど行った。交渉にはベッセント財務長官、グリア通商代表部(USTR)代表、ラトニック商務長官らが同席した。交渉を終えた赤沢氏は記者会見で、この日の交渉で「為替と安全保障は議論の対象にならなかった」と明らかにした。