ファーウェイ独自AIチップ開発にエヌビディア心痛…ジェンスン・フアン氏「格差大きくない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.02 09:54
米国の半導体輸出規制に対抗して中国ファーウェイ(華為)が独自の人工知能(AI)チップ開発に速度を上げて、エヌビディアの頭を悩ませている。エヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は中国の技術力が米国のすぐ背後まで追いついてきていると警告し、米国政府が半導体輸出規制を撤回するべきだと強調した。
ブルームバーグによると、30日(現地時間)、米国ワシントンDCで開かれた技術カンファレンス「ヒル・アンド・バレー・フォーラム(Hill & Valley Forum)」に出席した後、取材陣と会ったフアン氏は「中国は(AIチップ分野で)米国に遅れを取ってはいない。中国は我々のすぐに後ろに、非常に近いところにいる」と話した。