顧客情報ハッキングされた韓国通信社SKT…2500万人「USIM大乱」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.28 09:31
◇「USIM交換難しければ保護サービスの加入を」
USIMの交換が難しい場合、SKTはUSIM保護サービスへの加入を進めている。不法複製USIMを通じて既存の使用者が使っている携帯電話以外の他の携帯電話を開通しようとしたり、不正な方法で決済などを試みる場合、直ちにこれを遮断するサービスで、加入費は無料だ。会社側は「27日午後6時までに合計554万人が加入し、このサービスだけ加入してもUSIM情報流出による被害はほぼ全て防止することができる」とし「加入後に被害が発生すればSKTが100%責任を負う」とした。だが、このサービスに加入するには利用中のローミングサービスを解約しなければならず、別の不便を甘受しなければならない。SKTはサービス高度化を通じて、5月中に、ローミングを利用していてもUSIM保護サービスに加入できるよう改善すると明らかにした。