トランプ関税で日中関係に順風?…両国首脳が親書も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.25 09:01
「トランプ関税」で日本と中国の関係に変化の兆しが表れている。昨年から見られた両国間の接触が最近になって頻繁になっている。
毎日新聞は24日、連立与党の公明党の斉藤鉄夫代表が23日に王滬寧政治局常務委員兼全国政治協商会議主席に会ったのに続き、27日から3日間の日程で森山裕自民党幹事長ら日中友好議員連盟が訪中すると伝えた。日本政界関係者の2週連続の中国訪問となるが、関心を引くのは訪中で伝達される「親書」があるという点だ。年初から石破茂首相が中国訪問を検討中と何度か報道されたのに続き、トランプ関税と重なって最近は両国首脳間の親書が交わされている。石破首相は斉藤代表と王主席の会談を通じて自身の親書を中国の習近平国家主席に伝達したが、森山幹事長も石破首相の親書を持って中国を訪問する予定だ。