<教皇死去>「安息に入れるように」…ソウル明洞聖堂には雨の中にも弔問行列
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.23 07:00
「神様の懐の中で安息に入れるように、痛くないところで幸せになるようにと祈りました」
22日午後3時30分、ソウル中区明洞(チュング・ミョンドン)大聖堂の地下聖堂に設けられた焼香所から出たキム・ジェヒョン(29)さんが話した。一日中雨が降ったが、教皇に最後の挨拶をしようとする信者たちの足取りは絶えなかった。朝から聖堂を訪れ、午後3時に公式焼香所が開かれると聞いて引き返す人もいた。明洞(ミョンドン)大聖堂のほかにも、ソウル鍾路区宮井洞(チョンノグ・クンジョンドン)にある駐韓教皇大使館にも公式焼香所が設けられた。