規律緩む韓国軍…KA-1の機関銃落下、操縦士「ボタン押し間違えたようだ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.21 06:59
18日に起きた韓国空軍の軽攻撃機KA-1の装備落下事故と関連し、操縦士がボタン操作過程を誤った可能性が高まっている。操縦士の座標入力ミスによる空軍戦闘機の民家誤爆から43日ぶりにまた事故が発生したことで韓国軍の規律の緩みが深刻だと指摘される。
韓国軍当局によると、パク・ギワン空軍参謀次長を委員長とする事故調査委員会は操縦士の過失である可能性を集中的に確認している。操縦士が「ボタンを押し間違えたようだ」との趣旨で陳述した点からだ。