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試合に負けたら「臭い、デオドラントでも」…英テニス選手、結局謝罪=フランス

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.16 08:48
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英国のテニス選手が相手のフランス選手に「デオドラント(制汗剤)を塗るように」と暴言を吐いたところ、物議をかもして謝罪した。



 
15日(現地時間)、英BBCによると、ハリエット・ダート(28)は女子プロテニス(WTA)ツアー全仏オープン1回戦で、フランスのロイス・ボアソン(21)に2セット0-2(0-63-6)で完敗した。

問題の発言は、第2セットの中間休憩時間に出た。ダートが審判に「ボアソンにデオドラントを塗るように言えるか」として「臭いがひどすぎる」と話す場面が番組でそのまま生中継されたのだ。

結局、試合で敗北したダートはその後、自分のインスタグラムを通じて謝罪した。また「今日コートで言ったことについてお詫びを申し上げたい。瞬間の感情に偏った発言だったし、心から後悔している」と話した。

また、「私のミスに全面的に責任を負う。今日のボアソンの競技力に大きな尊敬を表する」とし「今回のことを教訓にしてより良い人になりたい」と伝えた。

ダートがベンチに座って審判に話していた当時、コートにいたので問題の発言を直接聞くことができなかったボアソンは、SNSに一つの掲示物を載せ、論争に機転を利かせて対応した。

さらに、インスタグラムに自身がダヴ社のデオドラントを持っている合成写真を載せ、「コラボレーションが必要だ」と書き込んだ。

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    2025.04.16 08:48
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    英国のテニス選手ハリエット・ダート。[写真 インスタグラム]
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