韓国産山火事鎮火ヘリコプター「スリオン」導入が遅れる背景に関心
嶺南(ヨンナム、慶尚道)の山火事鎮火過程でヘリコプター墜落事故が発生し、山火事鎮火ヘリに対する関心が高まっている。老朽化したロシア産ヘリの代わりに国産ヘリが代案に浮上しているが、関連予算不足など障害が少なくないという評価だ。
山林庁によると、山林庁が現在保有する山火事鎮火ヘリは計50機。タンク容量8000リットル級の米国S-64(シコルスキー)7機、3000リットル級のロシアKA-32(カモフ)29機、2000リットル級の国産KUH-1(スリオン)3機が主力だ。