韓国大統領選挙は李在明氏が独走体制、「国民の力」の誰が相手でも過半
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.11 06:38
韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領弾劾以降、李在明(イ・ジェミョン)前「共に民主党」代表の独走体制が明らかなことが分かった。李氏が「国民の力」の候補との仮想両者対決で50%以上の支持率を得ることが調査で分かったためだ。一部の候補と接戦だった1月23~24日の調査と比べて差が広がった。
中央日報が世論調査機関の韓国ギャラップに依頼して8~9日の2日間、全国満18歳以上の成人1004人を対象に携帯電話仮想番号を利用して電話面接世論調査を実施した結果、李在明氏と洪準杓(ホン・ジュンピョ)大邱(テグ)市長の仮想対決では李氏が50%、洪氏は38%で12%ポイント差だった。李氏と呉世勲(オ・セフン)ソウル市長が対決する場合、それぞれ51%と38%で13%ポイント差だった。すべて誤差範囲(±3.1%ポイント)外の2桁差だった。