原爆334発分が爆発した威力…在ミャンマー韓国人の90%が暮らすヤンゴン、余震の恐怖
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.31 15:05
ミャンマーに住む1500人の韓国人同胞のうち約90%が暮らすミャンマー最大の都市ヤンゴンの韓国人社会も地震の恐怖に震えなければならなかった。ヤンゴンはマンダレーやネピドーに比べると建物の崩壊や人命被害は少ないほうだ。しかし28日に発生したマグニチュード(M)7.7の地震の余波はヤンゴンにもそのまま伝わり、少なくない在住韓国人が衝撃を受けた。
2010年からヤンゴンに住み、貿易コンサルティング会社を経営してきたチョン・チャンジュンさんは「ミャンマーに長い間暮らしながらこれほど強い地震が起きたのは今回が初めて」と話した。当時、市内の2階建ての建物で食事を取っていたチョンさんは強い地震が1分以上続くと建物の外に飛び出した。チョンさんは「皆驚いて周辺に電話をかけたが、通信も一時的に断たれた」とし「息子が通っていた学校からもすぐに子どもたちを帰宅させた」と話した。