「育てる余裕がなかったから」…新生児を他人に渡した母親7人、執行猶予に=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.19 10:53
子供を育てる状況ではないという理由で、自分が産んだ新生児をブローカーに渡した母親に裁判所が懲役刑の執行猶予を言い渡した。
大邱(テグ)地裁刑事第4単独のキム・ムンソン部長判事は18日、新生児を知らない人に渡した疑い(児童福祉法違反)で起訴されたA氏(27)ら母親7人に懲役6カ月、執行猶予2年をそれぞれ言い渡し、児童売買再犯予防講義の40時間受講を命じたと明らかにした。