米国「『センシティブ国最下位範疇』に韓国追加…科学技術協力に制限ない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.15 09:01
米国政府は14日(現地時間)、韓国が「センシティブ国およびその他指定国目録」(Sensirive and Other Designated Countries List=SCL)に入っていると明らかにした。バイデン政権だった1月初めの措置であり、韓国の政府や研究機関が米国エネルギー技術・資源などに接近する際、厳格な水準ではなくとも一定の制約を受けることがあるという見方が出ている。
米エネルギー省はこの日、韓国の「センシティブ国(Sensirive Country)」分類に関する中央日報の質疑に対し、「前任(バイデン)政権が1月初めに韓国をSCLの最下位範疇「その他指定国(Other Designated Country)に追加した」とし「現在、韓国との2国間科学技術協力に関する新たな制限はなく、エネルギー省は韓国との協力を通じて相互利益を増進できることを期待する」と明らかにした。また「エネルギー省は広範囲なセンシティブ国目録を維持している」とし「この目録に含まれているからといって必ずしも米国と敵対的な関係であることを意味するのではない」と説明した。