「北朝鮮、貧困隠さず驚いた」…独インフルエンサーの観光後記
北朝鮮がコロナ禍以降5年ぶりに羅先(ナソン)経済特区で西側国籍の団体観光を再開した後、インフルエンサーたちの観光後記が続いている。羅先経済特区は北朝鮮が外国資本を誘致して経済を活性化するために1991年に指定した特別経済区域で、ロシアと中国の国境が重なる咸鏡北道(ハムギョンブクド)北東部にある。
最近北朝鮮に訪問したというドイツ人のLuca Pferdmengesさんは27日(現地時間)、米経済メディア「ビジネスインサイダー(Business Insider)」とのインタビューで「北朝鮮の人々が貧困をあえて隠そうとしないことに驚いた」として旅行の感想を伝えた。