주요 기사 바로가기

4000人死傷の北朝鮮軍、3000人追加で送る…ウクライナ2次派兵(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.02.27 09:24 Googleで中央日報を読み逃さない
0
北朝鮮が今年1、2月の間に最大で3000人規模の兵力をロシアに追加で派兵したことが分かった。昨年10月に続く2次派兵だ。ロシアがウクライナ軍が占領中の自国領土クルスク奪還のために大規模な兵力を投入する、いわゆる「肉挽き器(meat grinder)」式の人海戦術を続ける場合、3次派兵も近く決定される可能性があるという見方が出ている。

関連事案に詳しい複数の消息筋は26日、「今年1、2月の間に1000-3000人規模の北朝鮮軍がロシア側の貨物船と軍用機でクルスクの戦線に新たに配置された」と話した。ある消息筋は「昨年の1次派兵当時には見られなかった機械化歩兵・工兵・電子偵察兵科も含まれた」とも伝えた。

 
実際、この期間に北朝鮮専門メディアなどは民間商業衛星の衛星写真などを根拠に朝ロ間で航空機と船舶が行き来したと報道し、情報当局もこれに注目していた。

これに先立ちウクライナ側は北朝鮮軍が1月中旬から3週間ほど戦線から消えた後、2月7日頃からまたクルスクの戦場で交戦を再開したと発表していた。ロシア側が兵力補充などを通じて戦列を整えた後、この時期に2次派兵北朝鮮軍を戦闘に投入したという推測が可能だ。

ウクライナ国防部情報総局(HUR)によると、昨年クルスクの戦場に配置された北朝鮮軍1次派兵兵力の規模は約1万1000人で、うち約4000人が死傷した(21日のHUR報道官のインタビュー)。通常、軍事教理(military doctrine)上、全体兵力の20-30%が失われた場合はそれ以上の戦闘が不可能とみる。北朝鮮も兵力の補充なく1次派兵人員だけで戦闘を継続するのが物理的に不可能という判断から2次派兵を決定したとみられる。

トランプ政権発足以降、終戦交渉が進行し、ロシア側の要求も強まった可能性がある。ロシアの立場では終戦交渉が妥結する前にクルスクを奪還しなければならないからだ。北朝鮮も追加派兵を通じて終戦局面で寄与を増やせば、ロシアからより大きな反対給付を受けることができると考えた可能性が高い。

ただ、少なくない規模の兵力補充と再編がわずか3週間ほどで終わったという点で、実際にどれほどの派兵効果を期待できるかは疑問だ。

朝ロは昨年の1次派兵当時、8月初めから準備を始め、10月にロシア極東地域に北朝鮮軍兵力を輸送した後、現地で数週間の適応訓練を行った。そして11月からクルスクの戦場に北朝鮮軍を投入した。しかし今回はこうした最小限の準備もなく、すぐに実戦に兵力を投入したとみられる。

これは北朝鮮軍の戦場適応やロシア軍との連合作戦に関する理解度とも直結する問題だ。実際、ウクライナのゼレンスキー大統領は7日、「ロシア軍がクルスク作戦地域にまた北朝鮮軍を配置した」とし「ロシアと北朝鮮の数百人の軍人が死亡した」と明らかにした。別の対北朝鮮情報筋は「この発表時点は北朝鮮軍投入を再開した数日後」と伝えた。

ロシアはこのように十分な準備ができていない北朝鮮軍を進軍のための消耗品のように活用する戦術を維持するとみられる。北朝鮮が今回、追加派兵部隊を準備しながら機械化歩兵と電子偵察軍を含めたのは、多数の死傷者が生じた広野での機動戦とドローン戦にそれぞれ対応するためとみられる。しかしいくら特化兵力を送ったとしても、ロシアが現代戦に必要な装備や火力を十分に支援せず、引き続き「捨て駒」として活用する以上、大規模な死傷者発生は避けられないという指摘だ。

4000人死傷の北朝鮮軍、3000人追加で送る…ウクライナ2次派兵(2)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    4000人死傷の北朝鮮軍、3000人追加で送る…ウクライナ2次派兵(1)

    2025.02.27 09:24
    뉴스 메뉴 보기
    国家情報院は北朝鮮軍と推定される人物の写真を独自のAI顔認識技術に適用した結果、昨年8月に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が戦術ミサイル生産工場を訪問した当時に随行した北朝鮮軍のミサイル技術者と確認されたと明らかにした。 [国家情報院提供]
    TOP