주요 기사 바로가기

韓国、9年ぶりに大きくなった産声…「今年の出生率、0.79まで上昇」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.02.27 06:44 Googleで中央日報を読み逃さない
0
韓国では赤ちゃんの産声が9年ぶりに大きくなった。26日、韓国統計庁が発表した「2024年人口動向調査」によると、昨年の合計特殊出生率は0.75人で前年比3.7%(0.03人)増となった。2015年以降下落を続けていたが、昨年上昇した。合計特殊出生率は可妊女性一人が生涯に産むと期待される平均出生数を意味する。昨年の出生数は約23万8300人で、前年比3.6%(8300人)増えた。やはり9年ぶりの増加だ。市・道別の合計特殊出生率は世宗(セジョン)・全南(チョンナム)(1.03人)・慶北(キョンブク)(0.90人)・江原(カンウォン)(0.89人)の順で高く、ソウル(0.58人)・釜山(プサン)(0.68人)の順で低かった。

出生率が上昇に転じたのは2022年8月から婚姻件数が増加傾向を示したおかげだ。昨年の年間婚姻件数は22万2422件で、前年比14.9%(2万8765件)増となった。1970年度から集計を始めて以来、最も高い伸び率だ。背景には人口が相対的に多い「エコブーム世代」(第2次ベビーブーム世代の子女で1991~96年生まれ)が婚姻適齢期に入っている点がある。コロナ禍事態の時に延ばされた婚姻が集中したことも影響を及ぼした。ここに婚姻に対する認識が肯定的に変わった点が婚姻増加につながった。統計庁の「2024年社会調査結果」を見ると、「結婚すべき」と考える国民比重が52.5%でここ8年間で最も高い水準を示した。

 
国家支援も一役買った。この日、大統領室のユ・ヘミ低出生対応首席は政策会見で「出産世帯に対する住宅供給や特例ローンを揺るぎなく推進したことが、青年たちが出産を決めるのに役立ったとみられる」とし「企業は出産奨励金支給を発表して政府は非課税でこれに呼応した」とした。大統領室が政策会見を開いたのは昨年12・3日の非常戒厳・解除事態が起きて以降、初めてだ。

地方政府もこれに手を添えた。全国17市・道のうち、出生率増加率が最も高い仁川(インチョン)(9.8%、0.69→0.76人)が代表的だ。2023年12月仁川市が発表した「1億プラスアイドリーム」政策が効果を出したと統計庁は判断している。仁川で生まれるすべての子どもに18歳までに合計1億ウォンを支援するのが政策の骨子だ。

出産の先行指標である婚姻の増加傾向が維持され、来年までは出生率が上昇の流れを継続する見通しだ。国会予算政策処は最近出生率が今年0.76人から来年0.77人に上昇すると予想した。この日、低出産高齢社会委員会(以下、低出産委)の周亨煥(チュ・ヒョンファン)副委員長も「今年の出生数は昨年比1万人余り増の25万人台で、出生率は0.79人前後になるだろう」としながら「2023年には17個の市・道のうち忠北(チュンブク)1カ所だけが出生率が上昇したが、昨年には14カ所で増加し、特に10-12月期にはすべての市・道で増加した」と説明した。

しかし先はまだ長い。経済協力開発機構(OECD)に加盟38カ国の平均合計特殊出生率(2022年)は1.51人で、韓国の来年予想値と比較してほぼ2倍だ。韓国の次に数値が低いスペイン(1.16人)と比較しても相当な開きがある。2027年からは韓国の出生率が再び鈍化する可能性がある。30代前半女性の人口が減少するためだ。韓国政府の婚姻・出産促進政策にさらにはずみをつけなくてはならないとの指摘が出ている背景だ。

しかし昨年12月から続く政局不安せいで人口政策コントロールタワー格である「人口戦略企画部」の設立は遅れている。臨時コントロールタワーである低出産委の今年予算案(約105億ウォン)は国会で全額削減された。

韓国開発研究院(KDI)財政・社会政策研究部のキム・インギョン部長は「親が社会生活と育児を併行してもキャリアを犠牲にしなくてもいいという信頼が高まるようにしなければならない」とし「雇用、住居、ケアサービスなどを総合的に考慮して政策を展開しなくてはならない」と助言した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓国、9年ぶりに大きくなった産声…「今年の出生率、0.79まで上昇」

    2025.02.27 06:44
    뉴스 메뉴 보기
    資料写真[Pixabay]
    TOP