「核放棄なら安全保障? そのウクライナを捨てた米国…北朝鮮は目撃した」 [ウクライナ戦争3年-特別対談]
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.24 13:51
2022年2月24日のロシアによる侵攻で始まったウクライナ戦争が3年経過して急ブレーキを踏んでいる。トランプ米大統領が予告したように終戦交渉の序幕が上がったからだ。米国はウクライナと欧州を排除してロシアと談判し、終戦に向けて進んでいる。
弾劾政局の中でこれを見守る韓国の不安も深まっている。その間、朝ロが軍事同盟レベルの協定を結んだのに続き、1万人以上の北朝鮮軍がウクライナの戦場に投入されるなど、遠い国の話と思っていた戦争の現実が韓半島(朝鮮半島)情勢にも多大な影響を及ぼしているからだ。米国の利益にならないという理由で薄情に捨てられるウクライナの運命も他人事ではなくなった。