名前・住所・連絡先が海外に流出? 823万人のテム利用者が不安=韓国
中国の人工知能(AI)モデルのディープシーク発個人情報流出の余波が依然として残っている中、E-コマース「TEMU(テム)」が個人情報提供の対象を拡大した事実が知らされ、懸念が高まっている。
23日、流通業界によると、テムは21日に個人情報処理方針をアップデートし、利用者の情報を共有できる第3者に韓国販売パートナーを追加した。韓国製品を直接流通する「ローカルツーローカル(L2L)」事業を始めてからだ。韓国の販売者に利用者の名前や住所、郵便番号、連絡先などの情報を共有することにしたというのがテム側の説明だ。